スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

郵送が届いていないOBへ〜目標1億円まであと2週間です!

   大分トリニータOB各位 殿
                                          平成24年7月吉日
                                      (株)大分フットボールクラブ
                                          OB代表 向 角治郎


 日本全国に散らばるトリニータOBのみなさん、お元気ですか? 
いつも大分トリニータを応援して頂きありがとうございます。

マスコミ報道でご存じの方も多いかと思いますが、先だって5月22日、クラブ記者会見を通じて青野浩志社長より、J1昇格のために完済が必要なJリーグ融資分の残額3億円の期限内(リーグ最終戦1ヶ月前:10月12日)での返済について、自助努力で乗り越えるには余りにも大きな金額との見解が表明されました。それにともないその返済金の資金援助を、個人又はグループによる寄付及び県・経済界から頂きたいとのお願いがありました。この3億円が期限内に支払らわれなければ、J1昇格はもとより、今季から始まるプレーオフ(6位以内)に参戦することができないという現状です。

1994年に県リーグからスタートし、九州リーグ、JFL、Jリーグと昇格を果たしたクラブは、2003年のJ1昇格から7年目の2009年に経営危機が表面化するとともに、J2へと降格としました。その後、今日に至るまで経営再建・J1昇格を目指して自助努力を続けているところです。まだまだクラブとして改善の余地は多々あろうかと思いますが、この不況の中、不安定なスポーツクラブ経営において、2010・11年シーズンは2期連続で1億円以上の純利益を(黒字)計上するなど、社員やボランティアスタッフの皆さんのがんばりには、頭の下がる思いです。

 私は、現在県内の支援学校に勤めておりますが、障害を持った多くの子どもたちが、トリニータを応援に家族と一緒にスタジアムに駆けつけてくれていることを知っています。「トリニータ応援に行ったよ!」とか、「○○が点を取った!」などと、満面の笑みで話しかけてくれる子どもたち。スタジアムで応援する子どもたちの姿を見て、私はトリニータをこのまま潰してはいかんなという思いに駆られます。皆さんもご存知の通りトリニータユースからは、清武弘嗣(日本代表:FCニュルンベルク)・西川周作(日本代表:サンフレッチェ広島)・東慶悟(U-23日本代表:大宮アルディージャ)・梅崎司(浦和レッズ)・福本洋平(徳島ヴォルティス)といった優秀な選手をたくさん輩出しています。他にもトリニータをステップとして他チームで活躍している選手はたくさんいます。育成年代の子どもたちにサッカーを指導していると、やっぱりトリニータは子どもたちにとって夢だ、この子どもたちをいつかドームのピッチに立たせてやりたい、そしてサッカーを通じて大分が一つになれるといいなという気持ちでいっぱいになります。  

みなさんにお願いです。現役でがんばっている選手たちやそれを夢見ている若いユース選手たちのためにも、将来の展望のあるチーム環境をつくる支援をして頂けないでしょうか。サッカー選手である彼らに、プレーオフ参戦の道を断たれ、行き場のない思いはさせたくありません。私たちひとり一人の力は微力ですが無力ではありません。縁あって、同じ志を持って同じ時間や同じ思いを共有した仲間として、みんなでできることをやってみませんか。「少しのお金を集めたところで何になる」という声もあるでしょうが、もしかしたら、何かが動くかもしれません。小さなところでよいのです。できる範囲でかまいません。みんなの力を集めてみましょう。池に石をポシャンと落とした時、波紋が広がりますね。あなたからサッカーの輪、愛の輪が広がっていくのです。そして、私たちがつないでいった「トリニータ魂」を次の世代に引き継いでもらいましょう。それが魂の継承です。趣旨をご理解いただき、寄付のご協力をお願いいたします。


 ~寄付のお願い~
同封のチラシを見て、可能な範囲の寄付をお願いします。1口5000円です。申し込みの氏名の前に「OB」と明記して頂ければ、クラブに思いが伝わります。どうぞよろしくお願いいたします。周りの方にも、お声をかけて頂ければありがたいです。

                                                  以上

スポンサーサイト

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

原 靖 強化部長より~in ドイツ

強化部長の原さんと連絡をとりました。

現在、ブラジルからドイツへと渡り、新戦力となる選手や指導者の発掘をしているとのことでした。

シャムスカ監督との契約はあと1年。

強化部はすでにその先のことを考えて動いているようです。

個人的には先述の作家「木村元彦」さんにもお願いしたのですが、前日本代表監督のオシムさんに大分の監督になってほしいと思っています。

とにかく強化部としては、即戦力と成り得る新戦力の獲得にOBの力添えをいただきたいとのことでした。

いい選手がいればぜひとも情報をお寄せください。

掲載記事募集!

新しく立ち上げたばかりのこのサイトに掲載する記事を募集しています。

サッカーやトリニータに関することなど何でもいいです。
そのまま載せるわけではないので、こんなのはどう?みたいなアイデアで結構です。

また、OBの近況報告などもください。
お仕事のことなどで人はどんな風につながっているかわかりませんので、お互いどんどん助け合いましょう。リンクしてほしいサイトなどもありましたら、連絡ください。

では、また次回逢いましょう・・・

OB会長より~ブログを開設することにしました!~

この度、大分トリニータOB会のブログを立ち上げることとなりました。

きっかけとなった出来事は2つ。

1つ目は、2008年Jリーグ最終節(対名古屋グランパス 12/8)に行われたOB会で「今後のトリニータを支援いくために、OB会員たちが活動をしていこう」ということが話題にのぼったこと。

2つ目は、私が先日(1/19)、あのベストセラー「オシムの言葉」を書いた木村元彦氏に取材されたことでした。

1つ目については、原強化部長よりOBの皆さんに話がありましたね。支援の柱としてあがったのは「①新規スポンサーの獲得②選手のスカウト」の2つでした。このサイトがOB同士またクラブ側との情報交換の場に少しでもなればと思い立ちました。

2つ目については、木村氏が立ち上げからたくさんの人が携わったトリニータの軌跡(奇跡?)を本にしてくれるとのことで、二つ返事でホイホイと取材を引き受けました。木村氏に聞かれるまま、発足時のこと、故文正植監督(大分トリニティ初代監督)のこと、思い出の場面など思いつくままにお話しをさせてもらいました。
そんな楽しい取材の後、私だけではなくOBひとり一人それぞれにトリニータへの思いがあり、それを眠らせておくことはもったいないのではという気持ちが湧いてきました。本になるかならないかは別として、私たちの生きた記録として綴っておけばいつか何かの役に立つこともあるのではないかと思いました。
そこで、このサイトを通じて「裏のトリニータ物語」を残しておこうと思い立ちました。

以上2つのきっかけはあったにせよ、いずれは何かを形に残したいなあとずっと個人的に思っていました。背中を押された感じでようやく動き始めた次第です。パソコンも得意ではありませんので、「はじめてのブログ!」などのような本を片手に作成となりますが、ご理解ください。

いずれはOB以外の有志の方々にも参加していただいて、サッカー以外の話題にも広げていけたらなあと思っていますので、今後ともよろしくお願いします。




 
プロフィール

じろうかく

Author:じろうかく
ようこそOB会へ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

寄付金募集中!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。